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さっちゃんがチョイスしたのはディクセルのスリットタイプのブレーキローターとHKBの10ミリロングタイプのハブボルトです。
距離も走ってきていて、ローターに縦スジが見えていたので…orz
で、ローターを交換するならそのついでにハブボルトも交換してしまおうって寸法です(*^-^*) |
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まずは、ジャッキアップ…
で、タイヤを外します。 |
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タイヤが外れたら、次にキャリパーを外します。
キャリパーはピストン部分に2本、ブラケット部分に2本ボルトが刺さってます。
本来ブラケット部分の2本を外すとキャリパーは外れるんですが、どうしても上側が外しにくかったので、さっちゃんは全部のボルトを外しました(汗) |
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外したピストン部分は、画像のようにフックとゴムバンドで吊るしておきました(汗)
実は、やりながら気付きましたが画像のような固定は悪い例です…orz
ブラブラしてて危なっかしい(>_<)
確実に固定するのは、ボルト穴にフックを通して車体のサービスホールに引っ掛けるのが無難かもしれません(^-^) |
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キャリパーを外すと、ローターがある程度手で動くくらいになると思いますので、そのまま外します。
固着して外れなかった場合は、ローターに空いてるサービスホールにボルトを刺して取るそうです。
もしくは、ゴムハンマーで軽くゴンゴン叩いてあげるのも効果的かもしれません。
ローターが外れたら、ハブボルトを抜き抜きします。
貫通ナットをハブボルトに軽くはめて金属ハンマーでしっかり叩くと抜けます。
間違ってもゴムハンマーで叩かないでください。
絶対に抜けません!!
さっちゃん実証済みです(涙) |
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ハブボルト新旧比較。
左が純正、右がロングハブ。
この数ミリが大事なんです♪
ハブボルトは、裏から差込み貫通ナットを締め付けて、ある程度圧入します。
ハブがクルクルまわるのでやりずらいですが、軽くでいいです。
5本のハブを軽く圧入したらブレーキローター、キャリパーを戻して最後の圧入を行います。
袋ナットとワッシャ数枚をボルトにはめて、誰かにブレーキを踏んでもらってトルクレンチで圧入します。
トルクはタイヤ脱着時のトルクでOK。
1人で作業する方は、外した古いブレーキローターをブレーキペダルの上に鎮座させると、圧入するに十分な固定ができますよ♪ |
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ハブボルトの圧入が完了したら、念のためさっちゃんは、再びローターを外して裏から覗いて、しっかり圧入できているか確認しました♪(心配症なもんで)
確認が終わったら、説明書通りにローターを脱脂して組み付けて完了です。
さっちゃんはついでに5ミリのスペーサーを投入しました。
真ん中の赤い物はハブリングです。
あとは数百キロ走るとローター部分がバフがけ状態になるとか… |