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さっちゃんがチョイスしたのはイケヤフォーミュラのアッパーアーム。
さっちゃんの場合、そこまで鬼キャンにしたいわけでもなく、状況にもよりけりですがキャンバーを少し起こしたいとも考えていたので。
イケヤフォーミュラと言えば昔から知られてる足回りメーカーだし、品質は問題ないかと。
そう「シーケンシフター」でも有名なメーカーですね。 |
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必要工具
(さっちゃんが使った工具)
左から…
◇1/2スピナハンドル
◇3/8スピナハンドル
◇プチエクステンションバー
◇3/8ラチェットハンドル
◇3/8ソケット
◇1/2ソケット
◇メガネレンチセット
◇プライヤー
◇マイナスドライバー
◇ジョイントプーラー
その他にジャッキやリジットラックは当然必須です(^o^)d
当たり前じゃぁん(汗) |
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まずはジャッキアップしてリジットラックで車体を安定させてタイヤを外すと、アッパーアームが見えてきます。
こいつを交換するわけです。 |
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まずは画像中央に見える割りピンを外して、ボルトを外します。
年式のせいなのか距離のせいなのか…
がっちり固着してました。
ここで登場するのは1/2スピナハンドルと17ミリのソケットです。
普通のラチェットハンドルでは長さが足りずにトルクがかけられません(>_<)
ただ、あまりトルクをかけすぎるとボルトがナメてしまう恐れがあるので様子を見ながら作業してください。 |
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真ん中のボルトを外したらいよいよジョイントを外すんですが、その前にさっちゃんは、ナックルを画像のように一応固定しました。
ナックルとアッパーが分離した後、ナックルがどんな動きをするかわからなかったので…orz |
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ジョイントは、画像のようにジョイントプーラーを使用して外します。
両サイドのツメでナックルに引っ掛けて、真ん中のボルトを締めていくとジョイントを押出してくれるものですね(^-^)
外れるときは
「やべ!!壊した!!!!」
って思うくらいの音とともに外れますので心の準備が必要かと(汗) |
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ジョイントが外れると、こんな感じです。
ナックルがフリーになるので
「鬼キャン〜〜」って遊ばないように(^o^;;)
さっちゃん、やってました…orz
ナックルと分離したら、奥側の車体取りつけボルトを緩めれば車体からアッパーアームが分離します。
ちなみにソケットサイズは14ミリでした。
ここはソケットが入らないのでメガネレンチを使用します。 |
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新旧のアーム比較。
イケヤの方が全体的に太い感じですかね。
取り付け部はコンパクトですが。
この時点である程度ボールジョイントプレートを調整して任意のキャンバー角にします。
さっちゃんはもちろん…
ネガティブ方向に全開にしてみました(^^)
冒頭で言ってることと食い違ってるぞな…(笑) |
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車体取りつけ部のボルトも年季が入っていたので、パーツクリーナーで少し磨いてあげました。 |
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あとは、逆の手順で車体とナックルに合体させれば完成です
当然足回りをいじることになるので、交換後のアライメント調整は必須です。
また、足回りをDIYでやられる方はキッチリと作業を進めていくことをオススメします。
なんせ、外れたりなんかしたら自分の命にも関わることだし、他人を巻き添えにする可能性も…
なので、楽しく車いじりするためにもきちんとした作業を…(^_-)〜☆ |