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MDF板を、自分が書いた設計図の寸法通りにカットします。
ちなみに、さっちゃんの場合はホームセンターで
1カット30円でカットしてもらいました。
MDFの厚みはウーファーを埋めるということで18ミリを使用しています。 |
んで、ウーファー埋め込み用の穴を開ける部分を
コンパスで下書き。
コンパスなんて、何年ぶりに使っただろうか… |
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その他の板は、さっさと箱型に仮組みするべく
木工用ボンドを塗り塗り〜〜〜 |
こんな感じ |
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そして…
ジグソーをお持ちでない方必見!!!
コンパスで下書きした部分をくり貫くんですが
さっちゃん、ジグソーなんていう高級品を
持っていなかったため
ドリルで細かく穴を開けて、
手切りの糸ノコで穴と穴をつないで
くり貫いた結果が左の画像です
かなりギザギザ(T-T)
でも〜〜音質やらなにやらを、
そんなに気にしないのであれば
このくらいのギザギザは
ウーファーが隠してくれますv(^^)v |
その証拠が左の画像
ね(^_-)〜〜☆
意外と綺麗に見えるでしょ |
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バッフル付けると
ギザギザがあるようには
見えないよねぇ〜〜
マジアツい♪
ちなみに、使用したウーファーは ROCKFORD P1S410
2発
アンプは『音秀
』なんていう、ホームセンターでも
売られているようなアンプ(-_-;;)
んで、板と板の合わせ目の部分にビスをぶち込んで
強度を増しておきます。 |
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car audio magazine
さっちゃんが参考にした文献はコレ
トランクオーディオをDIYでやろうとすると、けっこうな確立で妄想族になるから
そんな時はこれを見て参考にする。
DIY情報もあったりするからかなりためになる |
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→
こ、これが安さの秘訣か!?
『モデる』って…
変換に頼りすぎた結果でしょうか… |
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ボックス内部には、余ったMDFで作った直角三角形の板や
前後を支える一枚の板(切れ端)を随所にボンドで接着。
これでボックスの強度が増すんだから、やらない手はない。
さらには、切断の時にできた隙間にもボンドを流し込んで
密閉性を高め
さらにさらに、吸音材をボックスの中に詰め込んで
ボックス完成♪
ちなみに、吸音材は、今まで使ってたケンウッドの
アンプ内蔵ウーファーをバラしたら、中に詰まっていたので
それを流用しました。 |
レザーを貼り貼りして見た目を良くして完成♪
ここだけ携帯カメラの小汚い画像でスマソ…
自作ウーファーボックスの出来は、まずまずで
音質も素人さっちゃん的には十分過ぎるくらいの
低音を鳴らしてくれます♪♪
逆にうっとうしぃくらい。
製作は、色々含めても2日あれば余裕かと…
段々と形になっていく有様を
楽しみながら作ったボックスでした |
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