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外向き用として今回導入したのは俗に言うPA用のスピーカー♪
さっちゃんとしては、ライブ・コンサート用とかレコーディングスタジオ用と理解してますが…(^-^;)
一応スペックは…
サイズ:12インチ(30センチ)
定格入力:400W
最大入力:800W
インピーダンス:8Ω
能率:98.3db/1W
外向きを色々調べてわかったんですが、定格とか最大のワット数よりも能率が重要だってこと…
まぁ、どこにポイントを置くかで変わってきますが、大音量を稼ぎたいならとにかくこの能率が高いものを選んだ方がいいようです♪
ちなみに、さっちゃんが使ってる
ロックフォードのP1S410のサブウーファーの能率は85db/1Wでしたorz
この能率で、今回導入したスピーカーと同じ能率を稼ぐには約16Wの入力が必要です(間違ってたらゴメンナサイ)
1Wと16Wでは、単純計算16倍もの差になっちゃいますね…orz
カーオーディオ用のスピーカーは、だいたい80〜90dbくらいの能率でした。全部調べたわけじゃなぃですけど…
ツィーターは、もう少し高いかも… |

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スピーカーの裏表は、こんな感じです。飾りっ気がまったくありましぇん(T_T)
実はこのスピーカー…
30センチサイズでありながら、なんとミッドベースなんです!!
要は、ドアスピーカーと同じ(^^;)
だからこれひとつで、ある程度の音は出せてしまうわけですね♪ |
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で、作成したスピーカーBOXに取り付けると、こんな感じです。
インピーダンスが8Ωらしいので、並列接続+ブリッジ接続で鳴らすことにしました…♪ |
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画像は、バスレフポートを作成する前に仮合わせ&仮鳴らしした時の画像です(-_-)
アンプは、注文した物がこの時点でまだ届いてなかったので、前仕様で使ってたアルパインのアンプを使って仮鳴らし
してみました。
アンプはブリッジ最大100W(4Ω)というドアスピーカー用のアンプでしたが…
音量ハンパなかったですv(^^)v
今までのボリュームの1/3くらいでけっこう腹に響く感じ。
ただ、高音はこもった感じなので、今後の課題ですな♪ |
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